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プロジェクト全体計画
2006年3月7日報道用資料(PDF)
 水都・OSAKAα プロジェクト推進協議会(UR都市再生機構、朝日放送(株)、(株)ビープラネッツ、オリックス不動産(株)、三菱地所(株)、住友商事(株)、関電不動産(株)、京阪電鉄不動産(株))は、中之島西部地区の対岸にある大阪大学病院跡地(総開発敷地面積 約2.1ha)に「文化・情報発信」・「にぎわい」・「居住」の機能を備えた複合都市開発を進めています。
 都市再生機構のコーディネートのもと、朝日放送(株)の新社屋・放送スタジオを始め、(株)ビープラネッツの多目的ホールや高級賃貸マンション、オリックス不動産(株)、(株)三菱地所、住友商事(株)、関電不動産(株)、京阪電鉄不動産(株)が構成するグループによる地上50階建て免震タワーマンション、そのほか伝統芸能教室等の文化施設や商業施設が融合した複合都市拠点が2008年春に誕生します。
計画概要
をクリックすると詳細を見ていただけます。
「水都・大阪」再生を先導する都市再生プロジェクト
UR都市機構は、大阪市が設置した「大阪大学病院跡地利用懇談会」の提言(H15年7月)をふまえ、地区の開発基本方針を策定し、これに沿った事業計画提案を行う民間事業者を募集しました。「水都・OSAKAαプロジェクト」は、UR都市機構が事業全体のコーディネート役となり、公募の結果選ばれた民間事業者による都市再生事業です。
3つの機能を備え、水辺環境を活かした街づくり
「文化・情報」「にぎわい」「居住」の3つの機能を複合
朝日放送新社屋、多目的ホールから発信される文化と情報
中之島の歴史的・文化的な役割を発見
大阪駅〜西梅田〜福島〜中之島をつなぐ新しい回遊ゾーン
自然と調和したプロムナード、人々が集う都市の中のオアシス
ショッピングゾーンをはじめ多彩な商業施設
地上約180m・50階建て、超高層免震タワーレジデンス
高級賃貸マンション
堂島川の水辺環境を活用
リバーサイドには緑を配し、川と連なるランドスケープデザインを展開
まちの一体性と歩行者ネットワークによる回遊性を実現
“街の共用スペース”を協定により維持します。
水都・OSAKAαプロジェクトでは、開発コンセプトに基づき、まちの一体性と歩行者ネットワークによる回遊性を実現するため、UR都市機構と民間事業者とで協定を締結しています。協定では、街の中央及び東側に位置するプロムナードを公共的空間として整備し、まちびらき後も維持管理して、建築物等を建てられないような規制を自主的に定めています。
  「公共的空間」とは?
土地利用の一体化と回遊性の向上を図るための公共的な通路及び広場をいいます。当地区では、異なる地権者が連携してこうした空間を確保しています。
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「水都・OSAKAαプロジェクト推進協議会」を通じたプロジェクト推進
 本プロジェクトを円滑に推進し、秩序ある発展と総合的で一体的なまちづくりを図るため、H16年9月に設置した「開発協議会」において、UR都市機構と事業者7社により事業推進に係る協議、調整等を行っています。
 これまで行った主な活動内容は、(1)AB街区間の歩行者プロムナード(センタープロムナード)の計画に係る協議、(2)屋外の公共的空間を確保し、良好な都市環境を形成するために事業者間で締結した協定案づくり、(3)環境整備ガイドライン作成とB街区の総合監修にご協力いただいている安藤忠雄先生を交えてのまちづくり懇談会の開催、(4)プロジェクト名称「水都・OSAKA α プロジェクト」の選定、ロゴ作成やWEBサイトの設立等のプロモーションの実行 等があります。

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